04.05
Thu

イースターの週末に、犬を連れて長めの散歩に出かけた。

自転車と人だけが通れる遊歩道をひたすら歩く。

家族連れやカップル、友達同士・・・いつもよりたくさんの人とすれ違う。

いつも思うんだが、オーストラリア人はよく喋る。

ジョギングしながらでも、自転車に乗りながらでも、同行者と会話しながらという人は多い。

よく息切れしないな~と感心する。

肺のトレーニングも兼ねてるのか?

何をそんなにしゃべることがあるのか?

・・・と、家族が相手のときですら、日常的会話が長く続かない私などは思ってしまうのだが (°_°)

(でも酔っぱらってあーだこーだ議論するのは好き。そう、一番うっとおしいタイプ (^∇^) )




オージーは男性でもおしゃべりな人が多い。

うちの夫もわりとよくしゃべる。

先日、夫と犬と一緒に散歩していたら、たまに会うおじいさん(とその相棒犬)に会った。

私一人のときは、人同士、犬同士でご挨拶して、よいお天気ですねー、わんちゃんも元気そうですねー、またねー (^∇^)ノ と、

30秒くらいで別々の道を行くんだけども、

夫とおじいさんだと延々と会話が続いていく ((´・ω・`;))

そのうち、生まれてから今までの出来事を全部話し出すんじゃないかってくらい、

おじいさんも喋るし、夫も相槌をうまいこと入れていく。

相槌の間に自分のエピソードも取り入れたりして。

最後の方は、私も犬も 笑、手持ちぶさたに・・・ _(:□ 」∠)_




なんなんだろう (°_°)

よく知らない相手なのにね。

私にはできないことだけど、

相手がオープンだと、親しみがわくし、こちらもオープンになりやすいし、

ただの顔見知りから友人になるチャンスも生まれるんだろうし、

悪いことじゃないんだろうなぁ。




・・・とは思うものの、毎日のように散歩に出かけていながら、

よく会う人達については、連れられている犬の名前しかわからんっちゅうね・・・( ̄▽ ̄;)




たとえ短い挨拶だけでも、すごくよい気分転換にはなっているから、

やっぱり人は社会的な生き物なんだなぁ、と思う。

人との交流は、なくてもつらいし、ありすぎてもうっとおしい。

バランス、バランス。





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03.20
Tue

夫の脱毛器を借りて、シミが消せるか実験中の40代 (=゚ω゚)ノ

鏡を見る回数はこの数年激減していたのに、昨日今日とちょこちょこ鏡を見てしまう自分に気付く 笑

そんな、1日2日で変わるわけないんだけどさ。

肌の新陳代謝だって落ちてるし。

でもシミが薄くなったり消えてくれたらラッキー。

一種の娯楽で良いのです o(^▽^)o




昨日、犬の散歩をしていると、あーこれってオーストラリアあるあるかな?ということがあった。

向こうの方からスケートボードに乗った少年が1人で近づいてきた。

まだ幼さの残る、10歳~12歳くらいの白人の男の子。

大人同士だと、すれ違いざまにハーイと挨拶したり、ニッコリしたりする人が大半だが、

若者や子供は、大抵すーっと無言で通り過ぎていく。

その子供もそんな態度だろうと予測し、

うちの犬はスケートボードに反応する(吠えたり、とびかかろうとしたり)することがあるので、

リードを短く持って、少年が通り過ぎるのを待っていると・・・・


ハーイ!! (^∇^)ノ


少年が、めちゃ爽やかな笑顔+大きな声で挨拶 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

おばちゃんはちょっと怯んでしまい、小さな声でハローとしか言えんかった・・・笑



時々いる、この、なんかしらんがめっちゃ爽やかでフレンドリーな子供たち。

あんまり日本ではみないかなと思う。

物怖じせず、やけに大人びた、自信に満ちた笑顔と態度が共通するところである。

時々、ティーンエイジャーでもいるんだよね。

どんな風に育ってきたんだろうなぁと興味がわく。

私もうちの家族も真逆タイプなので、

異星人を見るような(ちょっと大げさ)かんじで、いつも軽くびっくりしてしまうのだ。





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02.21
Wed

夏になるとオウムの大群がやってくる。

そして農作物を食い荒らす。

その上うるさいから、この辺りでは特定のオウムが害鳥扱いされている。

涼しくなるとどこかへ行っちゃうんだけど、今年はまだその時期ではないらしい。



オウムたち、今年は家の庭の木を拠点にしようと考えたようで、

このままじゃ生きたまま食べつくされてしまう!(木が)

・・・ってほど頻繁に庭にやってくるようになった。

オウムは遊ぶのも好きらしく、

木の葉や芽を食べるだけじゃなくて、

枝をクチバシで器用に切り取って、咥えて遊んだりもする。

だから、庭が小枝と葉っぱだらけになってしまう。

このままじゃ木が枯れてしまうやないか ((((;゚Д゚)))))))



色々リサーチした結果、運動会などでスタートの合図にパーンと打ち鳴らすスターターガンを購入。

火薬が付着した紙をガンにセットして、ガチャンと勢いよく金属にはさんで鳴らす原始的なやつだ(わっかりにくーい Σ(´Д`*))

こういうやつ。

上の部分に火薬付きの紙をおいて引き金を引く。



starter gun



これが、結構効くのだ。

一羽がビックリして飛び立つと、見事に全員が慌てて飛んでいくw

なかなかの壮観である。

飛び立つときに悲鳴を上げているように聞こえるのもおもしろい(クワーっとか、ギエーとかそんな声を出す)



アリや蜂やイナゴもだけど、1つの個体は無害でも大量に集まるととんでもなくダメージがでかいんよねー。

鳥は大好き。

見ている分には癒されるんだけども、

今回は身をもって群の威力ってやつを知った (°_°)




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10.05
Thu

テイクアウトの夜ご飯を買いに行き、注文を済ませて座って待っていると、

50代くらいの女性が店に入ってきて、レジのアルバイトらしい女の子に

この店で雇ってくれないか?と聞いた。

店内には若い女の子2人しかいなかったんだけど、

「履歴書持ってきたら店長に渡しておきますよー」 (*^_^*)

とにこやかに対応。

女性も「あらそう、じゃあまた来るわ、ありがとー」(*^_^*)

とにこやかに去っていった。



この突撃型の職探し、何度か目撃したことがあるし、言われる方も慣れている感じだから、

オーストラリアでは割とよくある光景なんだろう。



悪いことをしているわけではないし、

堂々としていれば、相手も普通に対応してくれる。

明日は我が身という部分もあるのかもしれない。



実は私のバイト先も突撃電話でこじつけた縁だ。

その時はせっぱつまっていたからできたことである。

できればもう2度としたくない~ (ノ_<) と思うが、

それしか突破口がなければ、また挑戦する日がやってくる・・・・のかもしれない。



平均的なオージーの「私間違ってないでしょ!」という自信にあふれた態度はぜひ見習いたいもんだ。

人はみかけで判断される。

もちろんそれはフェアでもなければ、正義でもないし、

納得もできないけれど、事実 (°_°)

その「みかけ」には態度も含まれている。

おどおどしていたら、そのように扱われるし、

堂々としていたら、それなりに扱われる。



少なくとも、社会で生き延びていく術として、あのあっけらかんとした図太さは武器になるなーと思うのでありました。



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09.19
Tue

少しずつ暖かい日が増えてきて、家の中にクモを発見するようになった。

オーストラリアに引っ越してきた当時は、見つけるたびに手に汗握り、

(怖くてなかなか攻撃できずw)長い時間かかって退治していたクモ。

他の虫を食べてくれるいい奴らなのはわかっていたが、

一緒の空間にいるのがとにかく無理で、

かといって、つかまえて外にそーっと放す度胸もなかった。



月日は流れ・・・



今は直径3センチ以内のクモなら、同居できるようになった。

お尻が白いの(white tip)は毒グモなので、容赦せずやっつけられる。

そこそこ大きなやつでもちりとりに乗せて外に逃がすくらいならできる。

ハンツマンというでっかいのがいて(日本でいうアシダカグモ?)、狩りがとっても上手なんだけど、

それが網戸の外側に間借りしているくらいなら、大丈夫にもなった(昼間は隠れていて、夜になると出てくる)。



アリの大発生も2度ほど経験した。

一匹一匹は可愛らしいが、いっぱい集まると途方にくれるね。

でも、洗剤染みこませたスポンジ(通り道を消すため)で、軍隊ごと撤去できるようになった。

大発生したのは小さい普通サイズのアリんこだったが、

インチアント(その名のとおり、1インチ=2.5センチくらいの長さがあるアリ)と呼ばれるばかでかいアリもいる。

夫はインチアントにアレルギーがあるから、

家の中でやつらをみかけたときは退治できるようになった。

余談だけど、インチアントはアゴがでかくてめちゃくちゃ攻撃的なアリである。

巣の上を歩くと、足音を聞き付けて見張り番みたいなやつが出てくる。

で、人間である私に闘いを挑んでくるのだ、アリの分際で。(そう見えるくらい攻撃的)

噛まれると結構痛いらしい。



家ムカデ?っていうのもお出ましになる。これは未だに苦手。

実際のムカデではないらしいが、見た目がなんともいえないやつらである。

夫婦?でいるみたいで、一匹みると、必ずもう一匹そのへんにいる ((((;´・ω・`)))

やっつけることはできないので、逆さまのガラス瓶をそーっと被せて、

夫の帰りを待つw



ネズミも活発になる。

幸い家の中を走りまわることはないが、天井裏には確実にいる(猫が何回か獲ってきた)。

ハムスターサイズのかわいらしいネズミもいるし、ドラえもんが見たら失神レベルのドブネズミ(みたいなの)もいる。



可愛いどころでは鴨がヒナ連れで歩き出す。

一家族に10羽くらいヒナがいたりして、鴨の集う公園で家族構成など考えると楽しめる。



マグパイ(鳴き声のきれいな白黒の鳥)が巣作りを始め、攻撃的になる(人間にも低空飛行で威嚇してくる)。

カンガルーのポケットからは赤ちゃんカンガルーが顔を出し、

コアラの背中に赤ちゃんコアラが乗っているのを目撃したり、

巣から落っこちた鳥のヒナやら、ポッサムの赤ちゃんを発見するなんて事件も起こる。



生命を感じるにぎやかな季節。

春から夏にかけてのからっとしたお天気の日は、本当に気持ちがいい。

真っ青な空にユーカリの木が映える。

色とりどりの鳥たちがにぎやかに飛び回る。



オーストラリア生活の中で気に入っていることのひとつだ。





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