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08.31
Thu

私が若者だった頃、インターネットはまだニッチな世界だった。



今ネット上で溢れかえるいろんな意見。

若い頃に読みたかったなーとよく思う。



匿名の世界、言葉が汚かったり、耳の痛い意見もあるけれど、

真実ついてるなと思うものもたくさんあって、

あの頃の私に見せてやりたい。

ふと書いてみたくなったので、

若い頃の自分に言っておきたいことw 書いてみる。


------------------------


ここではないどこかは自分で見つけて自分の足で歩いていくところ。

待ってても迎えに来てくれないよ。

今いるところが嫌なら今動け。



たらればは本当にアテにならないから、考えない方がいい。

不満があれば自分が動こう。

相手や周りは変わってくれないよ。



勉強は頑張って続けて。

好奇心を満たしてくれるだけじゃなく、

自信を持てるようになるし、いつの日かあなたを助けてくれるから。



やりたいことがわからなかったから、

とりあえず人の役に立つことで、自分が得意な(苦手じゃない)ことを探せばいいよ。

人を助けることで自分も満たされるから。

経済的にしっかりと自立をして、その後にやりたいことをじっくり考えたっていい。



楽しい方にばかり流されないように。

苦労の大きさで道を選ぶ必要はないけれど、

しんどい道っていうのは報酬も大きいもんです。

一度した努力は一生あなたの味方になってくれるよ。



男に振り回されて、人生のコースを決めないで。

自分がしっかり立っていれば、おのずといい人に出会えるよ。

つらいときは、ボーイフレンドに甘えるんじゃなくて、

自分で稼いだお金でやけ食い、やけ買いすると、

金銭感覚も磨かれて一石二鳥だよw



型にはまることは決して悪いことじゃない。

嫌ならやめればいいんだから、とりあえず始めてみればいい。

本当は怖い気持ちを見せないように、強がって背中を向けるより

やってみて失敗した方が大きくなれるよ。

口で言うのは簡単だから。

なんでもやってみるといいよ。

逃げてもいい時と、逃げないで踏ん張るべき時を見極めて。



がんばってね。

あなたの未来はきっと明るい



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08.30
Wed

多民族国家のオーストラリア。

もちろん人種差別はある。

が、

日本人であるために得していることも結構あるかも?というのが、

私の個人的な感想。



「どこから来たの?」

というのは、こちらに住んでいる日本人なら誰しも聞かれたことがあるかと思うが、

「日本人だよ」

というと、大半の人の反応は暖かい・・・気がする。



私も(仕事や留学で日本に)住んでたよ (#^.^#)、という人も結構いるし、

日本人の同僚やら友達やらがいて、

すごくいい人でね~とご自慢いただくこともある。

同じ日本人でもこちらはまったく知らない人だけどねw



煙たがられたり、嫌われるより嬉しいもんだ。



ただバイト先で、

日本人だから仕事がはやい、丁寧、間違いないに違いない ↑↑↑

と期待値を上げられることがたまにあって、

私はその世界ではぺーぺーなので、冷や汗かきながら心のなかで「すみませーーーーん」と叫ぶ。



それでも、(日本人としての)期待を裏切っちゃあかんぜ!(°_°)

と一生懸命がんばっちゃう辺りが、

私ってば日本人っぽい (。-_-。) と思うのでした。





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08.29
Tue


近所のスーパーでよくみかける光景に果物のつまみぐいがある。

袋に入っているブドウに手を突っ込んで、1粒2粒ちぎってそのままもぐもぐ。

リンゴは平積みされているが、ときどき品物と思われるリンゴをかじりながら、

親の後をついて歩く子供の姿もみる (°_°)

お金はどうやって払っているのか。

それともりんご1個でも試食の範疇なんだろうか?? (支払うときは重量で値段が決まる)



また、スーパーの中には、

肉や魚介類、ちょっとした惣菜(サラダなど)を量り売りしているデリのコーナーがあるが、

そこでもらったと思われるでっかい薄切りハムを素手で持って、

もぐもぐ食べている幼子もよく見る。

よく見るってことは、店の人にとってもハムを子供にあげることは普通のことなんだろう。



先日買物をしていると、カートに2歳くらいの子供を2人乗せた家族連れがいた。

両親は30代か。

母親が、平積みしてあるリンゴを1つ手に取って、おもむろにかじり始めた。

・・・と思ったら、前歯を使って皮をむきだした Σ(ω |||)

びっくりするわ。

リンゴの半分の皮を前歯で上手にむいて(むいた皮はそのまま食べてた)

カートに座っている子供(1)に持たせる。

なるほど。

きっと小さい子にはリンゴの皮は固すぎて噛みきれないんだろう。

それにしても、スーパーの中で子供に与えるために、品物のリンゴ(もちろん洗ってない)の皮を自分の前歯でむくって。

リスとか、ビーバーとか、人間以外のものを見ている気分だった。



めちゃワイルド感を醸し出しているわけでもなく、

見た目はごく普通の家族だった。

いろんな人がいるもんだ。



びっくりしたけど、びっくりすることにも慣れてくるオーストラリア生活あるある。




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08.28
Mon

高速や幹線道路を車で走っていると、ときどき大きなトラックを見かける。

色んな種類のトラックがあって、中には動物を乗せたトラックもある。

おそらくドナドナされていく動物たちが乗っている (´・_・`)



よく見るのは豚。

3階建ての荷台に詰め込まれている豚たち。

密閉されているわけじゃないから中が少し見える。

隙間からピンク色の背中やお尻が見える。

食用だと思うとかわいそうにはなるが、

ハイウェイなどで追い抜かすときはガン見してしまう。

ピンク色のお尻がかわいいのだ。



羊を運んでいるトラックもよく見る。

食用かもしれないし羊毛用かもしれない。

こちらも荷台からモコモコがはみ出しているので割とすぐわかる。



ニワトリを運んでいるトラックもたまにみる。

でもニワトリは、昔の牛乳瓶入れのようなプラスチックの箱に入れられた上で

荷台に詰め込まれているから、直接見ることはできない。

ただ、トラックが小さな白い羽を巻き散らしながら走っていくので、

後ろを走っていると、ああニワトリが乗っているんだなぁとわかるのだ。



日本でも農業が盛んな地域で育つと普通に目にすることなのかもしれないけど、

オーストラリアの田舎に住むようになって、

農業というものを身近に感じるようになった。





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08.28
Mon

先のことを考えて不安になる。

今は日本に親や親戚がいるけれど、

みな高齢。

いずれは親もこの世を去り、

実家と呼べる場所がなくなってしまう日が来るんだなぁ。

私がおばあさんと呼ばれる年頃になったら、もう日本を訪れることもなくなるのかもしれない。



オーストラリアでの引きこもり生活は気に入っているけど、

5年、10年先のことを考えると不安になる。

子どもは巣立っていなくなるし、

夫とも今はまあまあ仲良くやっているけれど、

10年先のことはわからない。



孤独感。

時々漠然とした不安が湧き上がって来て、

足元をすくわれそうな気持ちになるのだ。



最近は、有名人じゃなくても、いろんな場所で暮らしている普通の人々のブログが簡単に読める。

読んでいるだけで息がつまりそうな、苦しい心情を綴っている人もいれば、

毎日、美味しそうな食べ歩きの記録やおしゃれな着こなしを載せている人もいる。

日常生活で起こったことをおもしろおかしく漫画にしている人もいるし、

恋愛相手への切ない気持ちを吐露している人もいる。




そういうのを読んで、感情移入したり、一緒に怒ったり、

(おいしそうな食べ物見て)口に唾溜めたり、時には涙したりするわけだけれども、

ひとりひとりが、一日一日を生きているんだなと思うと、

なんだか心強く感じて、ホッとする。



そして気を取り直して、自分に言い聞かせるのだ。

まあいろいろとありますけれど、ただひたすら生きるっきゃないよ。

時間は戻らない。

前にしか進めない。

人生は一瞬。

どうせなら、その時々のベストを生きましょうよ。



人生なんて暇つぶし。

どうせなら踊らにゃ損ですよ。




そんなことを頭の中で念仏のように唱えるのだ。

そうすると、割と楽しい気分になってくる。




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08.27
Sun

年を取ると、時間の経過がはやく感じる。



家の中は、あっという間に犬猫の毛だらけになるし、

こうして座っているパソコンデスクにもうっすらと埃が積もっている。

掃除したばっかりなのに (´・_・`)

(はい、私がなまけ者なだけ)



今の仕事机にはデスクトップが2台置いてあり、

そのうち1台はオーストラリアに引っ越してきたときに日本から持ってきた。

今なら簡単に完全な日本語環境を作れるが、10数年前はそうもいかなかった。

めちゃめちゃ酷使したにも関わらず、デスクトップ君は何年もの間けなげに働き続け、

動きはのんびりだけど未だに起動はできる。

最後に使ったのはいつだったっけな。



もう使うこともないかな。

そろそろさよならする時期かもしれない。



10数年前、

電気街に買いに行ったときのことをよく覚えている。

長く使えるように、といいやつを選んだんだった。

本当によく働いてくれたなぁ。




友達や家族と密につながっていられたのも、

知ってる人がいない新しい場所で、夫だけに依存せずに済んだのも、

すべてはこの箱のおかげ。

大きな存在でした。

お世話になりました (-人-) ありがとう。




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08.26
Sat

今日はみんなで一緒に町に出る日。

夫の出時間が早い日なので、早起きしてばたばた。

ラップトップに必要なものを詰め込み、いざ出発。



家族を送り出したら、朝一で開いているお店で一人美味しく朝ごはん。

ベトナムフォーを堪能した。

寒い朝、温かいスープが身体に染みわたりしあわせ~ (。-_-。)

その後図書館に移動して、借りていたDVDを返し、ラップトップを開く。

さて一作業しようか、と必要なファイルを開くと、

うーん。

ややこしい変更が多くて、とっちらかっている (°_°)

頭の中でいろいろ整理するのは大の苦手。

ややこしい作業は頭がわちゃわちゃするのだ。



これは、小さいラップトップ画面ではイライラして作業できそうにない。

家に帰ってからやろう・・・



時間があるからブログでも書くか。(イマココ)



あまり生産的な朝ではなかったけど、朝ごはんは美味しかったし、

週末の外を歩くのは気持ちがいいもんだし、

よし。




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08.25
Fri

バイト先でテレビがついていたので、

仕事しながら何となく聞いていたら、どうやら父の日の話題。

オーストラリアの父の日は9月の第1日曜日。

その父の日の呼び名を変えたらどうか?という構想があるらしい。

じっくり観てたわけじゃないから間違ってるかもですが。

「Special Persons' Day」(特別な人の日)

にしたらどうかと。

お父さんがいない家族を思いやって、とかそういう意味なのか。

じゃあ母の日はどうするの?




オーストラリアっぽい話題だなと思ったのでした。



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08.25
Fri
谷間の日。

あらゆることにやる気が起きず、家でじっとしている今日です (´・_・`)



のんきにさぼっていられるのも、夫が毎日きちんと仕事に行ってくれているから。

あまえてるなーと思う。



気分が乗ってる日が続けば、今日みたいなスイッチ完全オフの日が突然やってくる。

ホルモンバランスの乱れ?



頑張れば頑張った分、収入になって戻ってくるんだし、

体や頭を動かしている方が、元気に過ごせることもわかっている。



でも石のように動きたくない気分。

自己嫌悪や罪悪感もわいてくるんだけど、

どうにもこうにも・・・・なのです (´・_・`)



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08.20
Sun

大きなゴミ袋1つ分の衣料品を処分した。

仕分けの基準はこの2年間で1度でも着たかどうか。

本当はこの1年間、1度も袖を通さなかったものはすべて処分すればいいんだろうけど、

この年になると1年間はあっという間で、

体型も大きく変わっているわけじゃないし、

素材が良くて、ちょっと奮発して買ったものもあるし、

ぶつぶつ、

と思いながらも、ゴミ袋1つ分物を減らすことができた。

すっきり (゚∀゚)




とりあえず、ここ数年の間に、「少し痩せたら着られるもの」を着られるようになる日は(多分一生)やってこない、

ということは学んだw

要るでしょ!と思って日本から持ってきて、10年ほど寝かせていたリクルートスーツなんてのもあった。

1回しか使わなかった。

オーストラリアに引っ越してきて、

いろいろあって、

家庭内がうまくいかない苦しい時期に、

とにかく変化が欲しくて焦って受けた面接だった。

適性なんてものを考えずに飛びついたチャンス、

最終的には人に迷惑をかけて終わってしまった。



それからずっとクローゼットに吊ってあるだけだったリクルートスーツ。

気が付けば、スカートのボタンをとめることもできなくなっていたw



あの頃と比べて、

太ったし、精神的にも図太くなった。

そんな自分、嫌いではない。





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