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05.02
Wed

うちには3羽のニワトリがいる。

ニワトリにも顔色というものがあって、

一羽のニワトリの顔がオレンジっぽくなってきているので、

ここ最近注意して見ている。

初めてニワトリをペットとして飼って、

未だにいろいろと手探りであるのであまり詳しくないのだが、

ニワトリも具合が悪くなると顔色が悪くなる。

元気なときはトサカもニクスイ(顎にぶらさがっている赤いのはそう呼ぶらしい)も真っ赤な子が多い。

(個体差もあり)

なんらかの理由で元気じゃなくなると、人間と同じで血の気が引くのか、

赤みがなくなってより黄色っぽくなる = オレンジ色になる・・・ようだ。



今顔色が悪い雌鶏は、一番最初から飼っているこで、何度も、何度も一緒に修羅場を乗り越えてきた (ノ_<)

怪我をして獣医に駆け込んだこともあったし、

(この辺ではニワトリを家畜として飼っている人も多いため、獣医さんにちょっと驚かれたが、

ちゃんと傷口を縫ってもらい、抗生物質をもらった)

ある日突然ご飯を食べなくなり、1日中半目で座っているだけで、もうダメかと思ったこともあった ( ノД`)



その時は、Google先生のおかげで復活した。

胸のあたりを触ってみると、餌袋?が水風船のように柔らかく、垂れ下がっている。

健康なニワトリの餌袋は、朝は空っぽで、たくさん餌を食べた1日の終わりには固くてパンパンになる。

この餌袋がイースト菌に感染してしまったらしい

という結論に達して。

最終的には、人間様の薬で完治した。

そこにたどり着くまでが大変だったけども。

ありとあらゆるニワトリのウェブサイトを読みまくり、

シリンジで水を含ませ、餌袋をマッサージして吐かせたり、ヨーグルトを食べさせたり。

原因がわからなかったから、他のニワトリに移らないように猫のケージに隔離入院 笑 させたりした。

でもやっぱし最終的には西洋のお薬が効くんだなぁ (°_°)




オーストラリアでは、ニワトリの健康問題に対する予防策として、

アップルビネガーを飲み水に混ぜたり、

ニンニクのすりつぶしたのを食べさせたりするらしい。

あと、お湯にエプソム塩を溶かしてお風呂に入れたり (*゚ェ゚*) ← ちょっとやってみたい




キツネや猫に襲われるのも怖いけど、病気も怖い (´・_・`)

生物にリスクはつきもので (人間もね)

避けて通れないものがたくさんあって

もらっている喜びの方がずっと、ずっと大きいんだけれども、

心配で、心が痛む。




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