FC2ブログ
11.23
Thu

家で飼っているにわとりの卵を拾っていてふと思ったこと。



にわとりは暖かい季節になると一定期間毎日のように卵を産む。

野生の鳥は毎日卵を産んだりしないわけだから、

にわとりはきっと人間が品種改良で作ったんだよね。

卵をたくさん産むかわりに寿命が短かったりするのかな (´・_・`)



一番長くうちにいる鶏は今5歳。

バンタムという種類の小さいやつだ。(日本のチャボはバンタムの一種)

この子はピンポン玉くらいの大きさの可愛らしい卵を産むんだけど、

産む個数が年々少なくなっている (´・_・`)



私も更年期が視野に入る年齢だから、親近感w

人間でいったら、彼女と私は結構近い年齢なんじゃなかろうか。



この田舎では、卵を産まなくなった雌鶏が公園に「捨てにわとり」されることもめずらしくない。

切ないのう (つω-`。)



でも雄は生まれた時点で処分されることも多いわけだから、

それにくらべると幸せな鶏生なのかもしれない。



にわとりは見ていて飽きない。

エサが入っている入れ物のフタを開く音がすると

全速力で走ってくる姿がとってもかわいい。

雨の日に窓の外に身を寄せて雨宿りしているのを見るのが好き。

孵るはずのない卵の上にじっと座っている姿はいじらしくて、

そっと抱き上げると本気で怒る姿も良い (〃▽〃)





人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://uchunosumikko.blog.fc2.com/tb.php/72-40fa3de5
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top